May 16, 2012

平成24年5月27日 保険講習会開催のお知らせ

☆★ 保険講習会開催のお知らせ ☆★

社団法人京都府柔道整復師会では平成24年度療養費の算定基準の見直しに係る
保険講習会を下記のとおり開催いたします。
京都府内で開業されている施術者で、参加ご希望の先生は本会事務局までお申込み
ください。(本会会員には別途ご案内申し上げます。)



1 日  時  平成24年5月27日(日)13:00〜13:30
2 場  所  京柔整会館 5階 大会議室
・京都市東山区大和大路五条下ル東入芳野町79−2
・京阪電車「清水五条駅」東へ徒歩5分
・公共交通機関を利用してご来館ください。
3 内  容  ・算定基準の見直し
・その他
4 申込方法  電話にて本会事務局までお申し込みください。
・社団法人京都府柔道整復師会 事務局
TEL:(075)541−4500
5 申込締切  平成24年5月24日(木)午後5時
6 参加費用  5000円(資料代含)当日徴収させていただきます。

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April 08, 2012

医療推進協議会イベント




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April 08, 2012

第23回市民スポーツフェスティバル



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April 08, 2012

普通救命講習



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February 06, 2012

京都接骨学会・保険講習会開催のお知らせ 2012-3-18

社団法人京都府柔道整復師会では平成24年度春の京都接骨学会・保険講習会を下記のとおり開催いたします。
京都府内で開業されている施術者で、参加ご希望の先生は本会事務局までお申込み
ください。(本会会員には別途ご案内申し上げます。)



1 日  時  平成24年 3月18日(日)午後1時より(予定)

2 場  所  京柔整会館 5階 大会議室
・京都市東山区大和大路五条下ル東入芳野町79−2
・京阪電車「清水五条駅」東へ徒歩5分
・公共交通機関を利用してご来館ください。

3 内  容 
  京都接骨学会
         会員発表
「介護老人福祉施設における柔整師の役割」
北 支部 松本 浩志 会員

「足関節捻挫整復法 古典と現代の比較」
左京支部 西崎 武雄 会員

特別講演
【歴史的・制度的にみた「柔道整復」の沿革】
社団法人京都府柔道整復師会
副 会 長 長尾 淳彦

保険講習会
「最近の保険情勢について」
    社団法人京都府柔道整復師会
      保険部長 林  啓史

4 申込方法  電話にて本会事務局までお申し込みください。
・社団法人京都府柔道整復師会 事務局
TEL:(075)541−4500

5 申込締切  平成24年3月15日(木)午後5時

6 参加費用  10000円(資料代含)当日徴収させていただきます。


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November 13, 2011

第51回伝統医療研究会








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November 13, 2011

平成23年度 (社)日本柔道整復師会 第2回近畿少年柔道大会 第37回近畿ブロック柔道大会





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October 01, 2011

保険講習会(2011.11.13)開催のお知らせ



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October 01, 2011

公益社団法人 日本柔道整復師会 第36回近畿学術大会 奈良大会開催のお知らせ



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July 30, 2011

第23回日整全国少年柔道京都大会・形競技会

第23回日整全国少年柔道京都大会・形競技会

 平成23年6月5日午前9時より、京都市武道センター旧武徳殿において第23回日整全国少年柔道京都大会が開催されました。
 開会式では、長尾淳彦大会副会長の開会宣言、国歌斉唱、大西辰博大会会長より会長挨拶の後、昨年優勝チームより優勝旗が返還されました。来賓挨拶では、橋村芳和京都市議会議員、京都府柔道連盟、山田昌次様からお祝いの言葉を頂戴いたしました。芦田国雄審判長からの試合場の注意の後、京柔整少年少女柔道教室の立石純太郎君と西村優路君が元気一杯に選手宣誓を行いました。形演武では京柔整の 井上彰二(取)、岡島 順(受)が起倒流柔術を披露していただきました。
低学年の部・団体戦より競技が始まり、4年生の部・個人戦、5年生の部・個人戦、6年生の部・個人戦と続きました。

各競技の後、形競技会が行われた。形競技会は講道館「投の形」手技・腰技・足技(捨身技を除く)で行われ、受取を一体と見て礼法・技・流れを審査員が採点する。最優秀組は表彰され、近畿ブロック会に推薦されます。

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July 30, 2011

伝統医療研究会

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July 30, 2011

介護予防推進センター活動について 右京支部 森田康裕

介護予防推進センター活動について
右京支部 森田康裕

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介護保険制度の理念である高齢者の「自立支援」や「尊厳保持」の観点から、住み慣れた地域で、安心した生活を継続的に支えていくことができるよう、平成18年4月に介護保険制度の全般的な見直しが行われ、京都市では市内各区に「介護予防推進センター」を設置し介護予防の普及・啓発及び介護予防のための取り組みが行われることとなりました。

平成21年11月1日
伏見地域介護予防推進センター開所

高齢者の多い伏見区では、従来の「伏見区地域介護予防推進センター」だけではサービスが賄いきれないため、従来の「伏見区地域介護予防推進センター」を「深草・醍醐地域介護予防推進センター」とし、新たに「伏見地域介護予防推進センター」が新設される。
業務範囲は伏見区本所管内(深草・醍醐支所管内以外の地域)
平成21年6月 京都市より受託の公募
平成21年7月24日 京都市に申請書提出。
平成21年9月29日 申請のあった4法人中、本会が最高得点で受託が決定する
平成21年11月1日 伏見地域介護予防推進センター開所

介護予防推進センターの対象者ですが、生活機能の低下がない状態、活動的な高齢者と生活機能の低下が疑われる状態、要支援、要介護状態となるおそれのある高齢者を対象としています。軽度の生活機能の低下が認められる状態の高齢者は介護保険の要支援認定を受け、予防給付を。また、中重度の生活機能の低下が認められる状態の高齢者は介護保険の要介護認定を受け、介護給付を受けられています。



一次予防事業にはまず介護予防普及啓発事業があります。介護予防教室として・運動器の機能向上訓練・口腔機能の向上訓練・栄養改善の教室を行います。また、介護予防につながるような知識を広めていくための講演会やイベントを開催します。これらは推進センター独自で介護予防活動を企画運営しています。

次に地域介護予防活動支援事業があります。介護予防活動をしていただける地域の団体やボランティアの育成のための支援。現在各区社会福祉協議会で行っている「健康すこやか学級」に講師派遣を行っています。各団体から依頼を受け介護予防活動を行っています。

次に二次予防事業についてですが、対象者は生活機能評価を受けて地域包括支援センターが対象者を決定します。

生活機能評価の受け方ですが、2種類の受け方があります。

高齢者自身が自ら地域包括支援センターに相談に行くパターンと4月5月に生活機能評価の受診票が送られてくるパターンがあります。

どちらの場合もまず基本チェックリストでチェックします。

25項目の質問事項があり、チェックの結果要注意の判定が出た人は生活機能評価受診票を持って協力医療機関、集団検診会場で受信します。

受診結果に応じて地域包括支援センターが二次予防事業対象者に該当するか決定します。

機能低下がみられなくても一次介護予防事業を受けることができます。

二次予防事業対象者に対して二次予防事業開始までの流れですが、先ほど説明したとおりに、はじめに基本チェックリストで要注意の判定を自己判定。次に医療機関、集団健診、健康診査で生活機能評価を受ける。その評価をもとに地域包括支援センターが対象者かどうかを決定します。対象者の介護予防サービスの利用希望の確認をとり、状態に応じたケアプランが作成されます。そして対象者の情報が介護予防推進センターに提供され、プランに基づき二次予防事業を行います。

二次予防事業にはまず通所型介護予防事業があります。一次予防事業と同じように運動器の機能向上教室、栄養改善教室、口腔機能の向上教室を行います。一次予防事業は推進センター独自で行えるのに対して、二次予防事業では地域包括支援センターが「介護予防ケアマネジメント」を実施し、作成された介護予防ケアプランに基づき実施されます。

次に訪問型介護予防事業があります。閉じこもりがあったり、認知症やうつ病があったり、また、その恐れがあり、通所サービスの利用が困難な方を対象とし、通所型と同じく介護予防ケアマネジメントを通じたケアプランに基づいて提供されます。各地域包括支援センターからの要請に応じ随時対応します。

まとめ
介護予防事業は要支援、要介護以外の65歳以上の高齢者なので、我々の午前中に来院される患者さんの層になり、団塊の世代が65歳を迎えるにあたり、需要はますます伸びる分野と思われます。

介護予防事業の活動中は利用者さんとのコミュニケーションを取る機会が多く、利用者さんの自発的な来院も見込め、介護予防事業と接骨院の相性は良いと思われます。

柔道整復師の業務範囲の拡大を狙うことができ、今後の活動も積極的に行っていくべき分野を思われます。



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June 09, 2011

第23回 日整全国少年柔道京都大会(2011年6月5日)

2011年6月5日、京都市武道センター旧武徳殿において第23回 日整全国少年柔道京都大会が開催されました。トーナメント表と試合結果を掲載します。









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March 13, 2011

機能訓練指導員講習会(2011年3月13日)

平成23年3月13日 午前10時30分より本会会館5階ホールにおいて機能訓練指導員講習会が開催された。テーマは「認知症について」ということで、河原町五条近くの「ひと・まち交流館 京都」4階にある京都市長寿すこやかセンターの藤井 瞳先生を講師としてお迎えし、ご講演を賜った。
 
森田康裕福祉部員の司会で始まり、長尾淳彦副会長の開会の辞に続き、中村英弘福祉部長の講師紹介があり、藤井 先生のご講演が始められた。この講座は「認知症あんしんサポーター講座」として京都で展開されているが、厚生労働省の「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンの一環で認知症サポーターキャラバンとして全国展開されている講座とのことである。内容はPCのパワーポイントを使用され、クイズなどを交えて、とても理解しやすくすすめられ、認知症について基本的な理解を深められたと思う。

認知症の原因は脳の疾患であり、単なる物忘れとの違いや認知症の代表的な原因疾患の分類、認知症の中核症状と周辺症状などについて解説され、認知症の方のつらい思いや認知症の方との接し方、介護者の思いについても話が進んでいった。最後には認知症をみんなの問題として考え、応援者として正しく理解し、偏見を持たず温かい目で見守り、自分に出来ることを考えましょうと話され、認知症の方やご家族が、「私(の家族)は認知症です」と言える社会にしていきましょうと締めくくられた。大西辰博会長の閉講の辞で終了した。

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February 24, 2011

救護活動報告 「第22回市民スポーツフェスティバル」にて

11月3日(文化の日)京都市西京極総合運動公園で「第22回市民スポーツフェスティバル」が開催されました。
天候にも恵まれ絶好のスポーツ日和でした。

 

陸上競技場の救護に3名、体育館ソフトバレーの救護に2名、球技場ソフトボールの救護に3名を配置いたしました。
陸上競技場は例年通り、下肢筋の肉ばなれや転倒時の擦過傷が多くみられました。また、転倒時に肩を強打し、鎖骨骨折の傷病者がおられましたが救急車にて救急搬送しました。

体育館ソフトバレーでは足関節捻挫の傷病者がみられました。
球技場ソフトボールでは幸いにも負傷者なしに無事終了しました。
今回は鎖骨骨折という重症の傷病者の方がいらっしゃいましたが、迅速な対応、処置で貢献できたかと思います。

これからも市民の皆様に競技に専念していただけるよう救護活動を継続していきたいと考えております。
救護隊活動へのご協力のほどよろしくお願いいたします。



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