京都府柔道整復師会の取り組み
2000年4月からの介護保険実施にともなって、医療職の一員として柔道整復師もケアマネージャーとして、あるいはデイサービスなどで機能訓練指導員として活躍しています。
京都府柔道整復師会でもさまざまな取り組みがされてきました。機能訓練指導員講習会、介護支援専門員受験対策講習会、京都府指定居宅介護支援事業所、ホームヘルパー2級講習会、デイサービスセンターへの機能訓練指導員派遣...
そんな活動内容も少しずつご紹介していきたいと思います。
ケアマネージャー
ブログ「やわら会」
当会の介護支援部門で業務にご尽力頂いております介護支援専門員で社会福祉士でもある池田 信二氏のブログです。
機能訓練指導員
機能訓練指導員リスト
機能訓練指導員について
(関 弘美)
柔道整復師が従事する機能訓練指導員の現況についての論文です。介護保険のマンパワーとして柔道整復師の役割は大きいと考えます。
【機能訓練指導員に関するお問い合わせ先】
電話:075−541−4500 FAX :075−541−4528
E-mail:
kyojusei@mbox.kyoto-inet.or.jp
介護サービスを利用するために
65歳以上になりますと介護保険証が送られて参ります。
健康保険証でしたら病院や接骨院に行って保険証を見せるだけで使えますが、介護保険は使えません。 介護保険証を使って介護サービスを受けるためには、お年寄りの体や心の状態にあった介護等級を決めてもらい、介護に使える金額と期間を決めてもらわなければなりません。
その手続きは、ご本人さんがすることもできますが、多くはケアマネジャーが市役所に行って、代行しております。その代行手続き料は無料です。
代行に必要なことは、介護保険証とサインだけです。
柔道整復師会でも京都府柔道整復師会指定居宅介護支援事業所(やわら会)として京都府知事の指定を頂きまして、26名のケアマネジャーが代行業務を行っておりますので、ご希望の方は(075−541−4500)までご連絡下さい。
申請から認定があるまで約1ヶ月かかります。
認定があり介護の等級が決まりますと、介護できる期間と介護に使える金額が判って参ります。
その介護等級に従いましてお年寄りに合った介護サービス計画書を作らなければなりません。このサービスプランもケアマネジャーが作成を担当いたします。
このサービスプランをお年寄りが納得されましたら、デイサービスやホームヘルパーの派遣を行う事業所等が活動を始めまして、介護保険証が使われたことになります。
申請前からサービスの総てについてケアマネジャーがご相談に応じまして、ご協力をさせていただくことになります。
社団法人 京都府柔道整復師会
〒605-0878 京都市東山区大和大路五条下ル東入芳野町79-2
TEL:075-541-4500 FAX:075-541-4528
お問合せは
info@kyojusei.com
まで